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FX 雇用統計の値動き

2019年2月雇用統計の値動き

投稿日:

今年から雇用統計の結果、また雇用統計発表から週末引けまでの主要通貨の値動きを忘備録的に記事にしておきます。
1月の雇用統計の値動きはこちら

 

2019年2月雇用統計結果

非農業部門雇用者数変化

予想16.5万人
結果30.4万人

 

失業率

予想3.9%
結果4.0%

 

平均時給 [前月比]

予想0.3%
結果0.1%

 

平均時給 [前年同月比]

予想3.2%
結果3.2%

 

ポイント

非農業部門雇用者数だけはポジティブな結果でしたがあとは特段なんてことはない結果ですかね。

 

2019年2月雇用統計の値動き

掲載している足は5分足になります。
オレンジ色の縦線から右が雇用統計発表後です。

 

ドル円


初動から上昇し、109をぶち抜いてその後のISMでさらに上昇。
その後は小動きになり、109.5付近で引け。

 

ユーロドル


長期レンジ気味のユーロドルは上下にひげをつけ、その後も上に行ったり下に行ったりでぐちゃぐちゃ。
追いにくい値動きとなりました。
その後は小動きで1.145付近で引け。

 

ポンドドル


ユーロドルとは違い上。
ドル円もポンド円も買われている動きのなか、ポンドの方がより強い状況でした。
その後は小動きで1.308あたりで引け。

 

豪ドルドル


初動は勢いよく買われるもV字で切り替えして結局下へ。
0.725手前で引け。

 

ポイント

ドルどうこうより、ドル円しかり主要クロス円しかり、円が全般的に売られるリスクオフの状況となった2月の雇用統計でした。そのあと発表のISM製造業景況指数の結果がさらによく、円売りが加速する結果となりました。

 

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