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FX 雇用統計の値動き

2019年1月雇用統計の値動き

更新日:

今年から雇用統計の結果、また雇用統計発表から週末引けまでの主要通貨の値動きを忘備録的に記事にしておきます。

2019年1月雇用統計結果

非農業部門雇用者数変化

予想17.7万人
結果31.2万人

失業率

予想3.7%
結果3.9%

平均時給 [前月比]

予想0.3%
結果0.4%

平均時給 [前年同月比]

予想3.0%
結果3.2%

ポイント

失業率が若干予想より上回りましたが、ほかは堅調。
全体的にはポジティブな結果ではないでしょうか。

 

2019年1月雇用統計の値動き

掲載している足は5分足になります。
オレンジ色の縦線から右が雇用統計発表後です。

ドル円


初動は円安で上へ。
108.6付近まで上昇してきました。
年始につけた104円台からほぼ前戻しで実に400pips以上のリバウンドとなりましたね。

その後は押してくるも、108円台でサポートされ、108.5付近で引け。

ユーロドル


長期レンジ気味のユーロドルは初動下。
1.134あたりまで下げたらV字で切り替えしてそのまま直近高値付近の1.142あたりまで上昇。
追いにくい値動きとなりました。
その後は小動きで1.14手前で引け。

ポンドドル


こちらもユーロドルと同じく初動は下でしたが、長期足で引ける水平線の1.2616まで下げると猛反発。
そのまま直近高値も上抜く形となりました。
その後は小動きで1.273あたりで引け。

豪ドルドル


初動は若干下も、数分後上へ。
長期レベルで引ける水平線0.707もぶち抜いていきました。
抑える形の日足と週足のMAあたりまで到達しましたが1時間足と4時間足のMAは受ける形となっていて、今後どちらが勝つか注目です。
0.712あたりで引け。

ポイント

ドル円は結果的に上がりましたが、その他ドルストレートも上がっていたので、円売り、ドル売りとなった1月の雇用統計でした。

 

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