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【MT4】MetaTrader4オススメの設定!不要なインジを断捨離してチャートをシンプルに表示しよう

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いまだに使用人口が多いチャートソフトのMetaTrader4。

XMなどの海外口座だとMT4から直接トレードできます。
ウェブブラウザを開いてログインなんて煩わしい作業がないので僕も愛用しております。

今回はそのMT4のオススメの設定について書いていきます。

MT4のダウンロードはこちらから
 

トレードこそシンプルであるべき

よく、インディケーター(以下インジ)まみれでチャートがめちゃくちゃ見にくいMT4を見かけます。
こういうやつですw

う、胸焼けしそうなくらい脂っこいMT4・・・。
わけがわからなくて蕁麻疹が出そうです。
こんな全部乗せみたいなチャートだと値動きも見にくいですし何よりトレードがしづらい!
また、インジ同士の相性が悪く、謎のバグが発生する場合もあります。

僕は、トレードこそシンプルであるべきと考えています。
本当にその膨大な量のインジは必要なのか、チャートを汚しているだけではないのか、と一度考えてみましょう。
不要なインジを断捨離してみたらまた違った形でチャートが見えてくるかもしれません。
 

チャートは戦場

例えば戦場にいるとしましょう。
刀、槍、ナイフ、鎖鎌、鉄球など武器をアホほど持って動き回るより、刀1本、ナイフ1つなどシンプルな武器の方が身動きが取りやすいはずです。
道具をいっぱい持っていると、いざ敵と対峙した際、どの武器か選んでいる間に殺されてしまうかもしれません。
しかし、武器が少数精鋭だと、使い方も使い所も分かりやすく、迷う必要がなくなります。

チャートも同じで、相場という戦場において、どの武器で戦うかを明確にしておく必要があります。
前置きが長くなりましたが、今日は僕のシンプルかつ至高のMT4の設定を書いていきます。
 

現在入れているインディケーター

現在僕のチャートはこのような表示になっています。(ドル円1時間足)

入れているインジはたったの3つです。
シンプルでしょうそうでしょう。

その3つとは

  1. 移動平均線
  2. SynchroChart_Line
  3. Candle_Time_End_And_Spread

この3つです。

 

移動平均線

重要度

まずは僕的必須の移動平均線(以下MA)。
これはチャートの方向性と勢いを見る上で必須です。
また、グランビルの法則でトレードする場合にも不可欠です。

グランビルの法則とは?

グランビルの法則とは、金融記者のジョセフ・E・グランビル(Joseph E. Granville)が考案した「買いと売りを示す8つのパターン」を言い、移動平均線とローソク足を使って、価格との位置関係やチャートパターンと組み合わせて見ていく手法。

ここで大事なのは、複数の時間足のMAを把握しておく、ということ。
1時間足のMAにだけとらわれていて、4時間足のMAは見てなかった、では勝率がグンッと下がってしまいます。

ここでもう一度僕のチャートを見てみましょう。

説明しますと、
白色のMAは1時間足のMAを示しています。
緑色のMAは4時間足、赤色のMAは日足、紫のMAは週足となっています。

僕はパチンカスなので、白、青、緑、赤、紫の順に強くなるよう色分けしていますw
(15分足チャートに1時間足MAを表示する場合の色は青にしています)

つまり、1時間足のチャート上に、1時間、4時間、日足、週足、と4つのMAが表示されているというわけですね。
この1時間足チャート1つから何がわかるかというと、
まず長期レベルでのアップトレンドではあるが、週足、日足のMAともにチャートからだいぶ乖離しており、高値圏で揉んでいる状態だということが見て取れます。
また、常に4時間足のMAより上で推移していたチャートが、4時間足のMAを下抜けたことにより、一旦の上げの勢いは失われたとも見ることが出来ます。
よって、買いも売りも難しいので今は様子見にしておこう、という感じです。

1時間足に1時間足MA1つだけだとこんなかんじ

情報量が少なすぎて、トレードしにくいですね。
いちいち時間足を切り替えてもいいのですが、やはり1つに複数の時間足のMAが表示してあるほうが、格段にトレードしやすいです。

この複数の時間足MAを1つのチャートに表示する方法は以前書いた記事を参考にしてください。


 

SynchroChart_Line

重要度

つづいても必須のSynchroChart_Line
SynchroChart_Lineとは

時間軸の異なる複数のチャートにおいて、描画したトレンドラインなどを他の時間足チャートにも同期(シンクロ)してくれるMT4インジケーターを無償公開します。
例えば、MT4で1時間足と15分足の2つのチャートを開いているとき、1時間足のチャートにラインを引くと、15分足のチャートにもその描画を反映してくれます。まさにシンクロ。

画像で説明します。

日足、4時間足、1時間足、15分足と表示してあるチャートで日足にラインを引くと・・・↓


すべての足にラインをシンクロしてくれます。
ラインだけではなく、フィボナッチやチャネルなどすべてのオブジェクトに対応している神インジ。

またシンクロする時間足を指定することができるので、長期足から下位足にのみ有効などの細かい設定も可能です。

こちらから無料ダウンロードできます
作者様に感謝m(_ _)m
 

Candle_Time_End_And_Spread

重要度

ラストはCandle_Time_End_And_Spread
このインジは至ってシンプル。
現在のスプレッドと、その時間足が確定するまでの残り時間を表示してくれます。

赤囲みの部分ですね。
表示する位置も変えられます。
まあなくてもいいんですけど僕は気に入って使用しています。

こちらから無料ダウンロードできます
(ページ内でctrl+Fでcandle_time_end_and_spreadを検索かけて下さい)
 

まとめ

以上、FX歴5年の僕が、精査に精査を重ねてたどり着いた、少数精鋭のインジケーター3選でした。
僕は、たったこれだけのインジで2019年は80万円ものマイナスを叩き出しました。
ありがとうございました。

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