FX 考察

パチスロとFXの共通点・相違点

投稿日:

今年はFX2年目、勝負の年

2017年はFX2年目となります。

1年目の2016年は残念ながらメシウマの大敗となりましたが、相場という未知の世界に自分の財産で参戦することが出来て、とてもいい経験になり、また勉強ができました。
おおよその雰囲気は掴めた気でいますが、まだまだ収支はマイナス。

2017年、FXとどう関われるかで今後の人生に大きく関わってくるので重要な年と言えるでしょう。

2016年の収支はこちら

http://nojobmylife.com/2016fxtrade/

FXとパチスロの共通点と相違点

自分は長年パチスロで食ってきたということもあり、期待値という概念にとても執着しています。

パチスロも最初は負けからのスタートでした。
バイトで得た給料を初日で裏物に溶かしてしまうようなアホでした。

しかし、勝ちたい一心で知識を叩き込み、店のクセなどを記録していくようになり次第に常勝が当たり前になりました。

パチスロで培ってきた経験がFXにも大いに通ずるところがあるので書いてみたいと思います。

FXとパチスロの共通点

FXもパチスロも基本的な考え方は同じで、期待値がプラスのところから打つ(エントリーする)ことを積み重ねることによってトータルで収支をプラスに持っていこうというのが勝ち続けていくことの本質です。

期待値のないところからは一切打たない(エントリーしない)、期待値がありそうなポイントがあればやめそうな人(モニター)に張り付くこともやむなし。
双方とも期待値の基本概念は同じと考えて問題ないと思います。

FXとパチスロの相違点

共通点は上記に述べた通りなのですが、FXとパチスロでは期待値への向き合い方が全然違ってきます。

ことパチスロにおいては、期待値の取り方はとても簡単で、一定のゲーム数から打てば◯千円プラスになる、というポイントで落ちている台をひたすらこなすだけです。

打ち始めるゲーム数は人により多少の差はありますが、期待値稼働をしている人間においてはそこまで変わらないはずです。

凱旋の900ゲームに飛びつかないハイエナはいないでしょう。

問題はその期待値のあるゲーム数の台が拾えるかどうかだけです。

要は、おおよその期待値は台のスペックとゲーム数から算出可能であり、そういう台さえ打ち続けることができれば嫌でもプラスになるということです。

しかしFXにおいては、期待値のある無しは自分で判断しなければいけません。
パチスロでいう期待値のあるゲーム数というのはFXにおいてはエントリーポイントということになります。

FXは期待値があると感じるか感じないかは個人によって大きく変わってきます。

先程も言いましたが、パチスロのミリゴ凱旋900ゲームなら大概の期待値稼働の人間は飛びつくでしょう。

しかしFXにおいての期待値の感じ方は十人十色千差万別で、100人いれば100通りの感じ方があると思います。

あるトレンドラインブレイクで飛びつく人間もいれば、全く興味を示さない人間もいる。
FXは過去から同じようなポイントを見つけて期待値を取っていく過去検証がとても重要ですが、トレンドやレンジなど様々な局面があり、生き物のように日々動いているので捉え方が人によって大きく違ってくるのも仕方ありません。

人によって大きく変わってくるのがFXということですね。

もう一つ違う点はロット

パチスロにおいてはどうあがいてもメダル1枚20円での投資が限界です。
1枚20円で借りるメダルをより多く獲得して差枚でプラスにして換金して収支をあげていきます。

法律かなんなのか知りませんが、闇スロでも行かない限り、パチスロのメダルが1枚あたり20円が限界なので自ずと投資する金額も見当がつきます。
よって、一日の負け額や勝ち額も一定の範囲に収まりますね。

例えば期待値稼働していて下ブレを食らう日もありますが、まあせいぜい数万円の負けで済みます。
逆に超絶誤爆の上ブレの日でもたかだか20万プラス程度です。

パチスロは打てる時間が決まっている上にレートも1枚20円が限界だからです。

しかしFXに関しては証拠金によってロット(パチスロでいうレート)が決められる上に時間無制限
ここが最大の魅力で、最大の罠でもあります。
投資額における他者依存か自己依存。

ここが最大の相違点と言えます。

まとめると

パチスロ

  • レートが決まっている
  • 期待値の取り方は大体みんな同じ。ある一定ゲーム数から打てば間違いなく期待値が取れる
  • 一日あたりの負け額も勝ち額も大差ない

FX

  • レート(lot)の決定は証拠金と自分次第
  • 期待値の取り方は千差万別で、そのエントリーが期待値あるかどうかはわからない
  • 一日あたりの負け額も勝ち額もその人次第

こんな感じですね。
より、自分を鍛えていかなければFXで勝ち続けていくことは至難の業と言えるでしょう。

そのためには明確なルール決めと、決めたことは絶対に守る強固なメンタルが不可欠と言えます。

パチスロからFXに転向を考えている方へ

FXは期待値が見えているパチスロよりはるかに難しく、常に勉強をしていかなければいけません。
その時々によって向き合い方も柔軟に変えていかなければいけません。

しかし、パチスロで期待値を取り続け、収支を上げてこられた方なら、半数以上は勝ち組になれると感じています。

半数というのは超適当ですが、期待値稼働のみ、を出来る方は勉強さえすれば勝てるのでは、と思います。
逆に、期待値稼働は出来るが、たまに遊び打ちしてしまう方や、設定の入ってない店で無理やり理由付けて設定狙いしてしまうスロット大好きマンは止めておいたほうがいいと思います。
FXではたまの遊び打ちが退場に繋がってしまうことがあるからです。

防ぎきれないマイナスを当たり前に受け入れ、淡々と期待値稼働をこなせている方はぜひともFXをやるべきだと思いますね。

デモから始めるという手もオススメですが、まずは自分の財産で土俵に立って、痛さを味わって実践を詰んでいくことが1番です。
正直デモだと全く欲が出ないので簡単にプラスになってしまいます。
ですので少額でも、実際の金で相場に降り立ち、並行してデモもやるという形がオススメです。

2017年の目標

よく収支がマイナスの養分が偉そうなことをツラツラ書けましたねw
これは自分への追い込みでもあります。

2017年は証拠金を2016年の数倍に引き上げます。
よって一回あたりのロットも損切りも利確も大きくなります。

上で偉そうに述べたからには絶対にプラスにしなければなりません。

目標

目標はあまり多いと重みがなくなるので2つに絞ります。

  • FXトータル収支プラス
  • 12ヶ月連続プラス
  • この2つに全力を注ぎたいと思います。
    トータル収支プラスということになると、2016年の負債(60万弱)まくる必要があるのですが、ロットを上げるのでそれは比較的容易かと思います。
    問題は12ヶ月連続プラスです。
    正直自信はありませんが、まあ達成できなくても特に罰則は無いので調子こいときます。

    最後に

    罰則はなくても恥ずかしいのは嫌じゃ!w
    なので全力で相場に向き合っていきたいと思います。

    同じFX養分の皆さん、今年こそは飛躍の年にしましょう。
    一緒に頑張りましょー!

    -FX, 考察

    Copyright© NoじょぶMyらいふ , 2018 All Rights Reserved.