レオパ

ヒョウモントカゲモドキ2匹を約一年飼っている僕がオススメするケースと床材とシェルター

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)を飼い始めて約一年が経ちました。
現在は2匹飼っており、どちらも元気に生きています!

かわいいやろ。

現在、2匹とも1歳でもうトカゲとしては大人です。
飼った当初は体重はどちらも15gほどでしたが、現在はどちらも60gまで成長しました!

 

大人になると性格も穏やかになり、餌を食べる回数も減るので手がかからなくなって若干寂しさを感じる今日この頃です。
なので、もう2匹くらい飼おうと思ってますw

この記事では、今までヒョウモントカゲモドキを飼ってきて、使用してきたアイテム類をメリット・デメリット踏まえて紹介していきます。
これから飼おうかなと悩んでる人や、今使用している飼育アイテムに不満のある人の参考になれば幸いです。

 

ケース

まずはケースから。
現在はスドーのレプティギア 365を使用しています。

以前は寿工芸 ヒュドラケース3120 を使っていましたが先日買い替えました。

買い替えた理由や、それぞれのいいところ悪いところを書きます。

 

まずは2つを比較

どちらもいい点・悪い点がありました。
選ぶ際の参考になればと思い、両者とも数ヶ月使用しての感想を。

 

寿工芸 ヒュドラケース3120のいいところ

ガラス製でとても丈夫。
上部が金網になっていて、細工をすれば暖突の取り付けが可能

 

寿工芸 ヒュドラケース3120の悪いところ

ガラス製で重たく、手入れがしにくい
上部の金網の蓋しか開かないので、餌やりや手入れをするときに上からしかアクセスできない
枠が太くて黒い部分が多く、視認性が悪い
もう少し高さがほしい。

 

寿工芸 ヒュドラケース3120の総評

ヒュドラケースはとくに天井裏に暖突つけられるのがよかったですね。
しかしその反面、手入れがしにくく、床材が砂だときれいにするのに本当に苦労します。
自分は暖突より、手入れのしやすさを取ったわけです。

 

スドー レプティギア 365のいいところ

アクリル製で軽い
前面に扉があり、生体へのアクセスが簡単。
上部が丸ごと取り外せるので手入れがしやすい。
素材がアクリルなので透明で中が見やすい

 

スドー レプティギア 365の悪いところ

壊れやすい!(2つ注文して、1つは中で割れていたので返品交換しました)
つくりがもろい
暖突の取り付けが容易じゃない。(空気穴からワイヤーで巻き付ければいけるらしい)
そういう作りなのですがケーブル穴がアホほど小さい。

 

スドー レプティギア 365の総評

とにかく手入れがしやすい!これにつきますね。
また、ヒュドラケース時は棚2段使用していましたが。レプティギアでは縦を横並びにして1つのスペースに収まったのが大きかったです!
ただ作りが安っぽく、上蓋の両サイドのロックなんかすぐに壊れそうな気がします。(自分はロックせず、かぶせているだけ)
まあそれに2つ注文して1つはダンボール内で壊れてましたし、デリケートに扱わなければいけません。

 

2つを使用してみて

で、自分の場合は手入れのしやすさ、スペースへのおさまり、中のみやすさに惹かれ、ヒュドラケースをスドーのレプティギアと入れ替えることになったわけです。
ヒュドラケースの頑丈さ、暖突の取り付けやすさには後ろ髪を引かれましたが入れ替えは自分的には大満足。
お掃除の回数が増えました^^

動画にもしています!
※マジ音量注意

 

床材

床材は諸説ありますが、ぼくは激しくキッチンペーパーをおすすめします。
理由は単純に手入れがとてもとてもとてーもしやすいからです。
一応過去には下記の2つの床材を使用しました。
というか現在も使用中です。

 

ビバリア ウォールナッツサンド

一番最初に使用したのがこのビバリア ウォールナッツサンドです。
とにかくエサについたら取りづらかったです。
色は明るくて見やすいのがいいですね。
現在もまだ残りがあるので使用していますが、次買うなら下のデザートソイルかキッチンペーパーですね。

 

ジェックス エキゾテラ デザートソイル

ウォールナッツサンドとは違い、こちらは濃い茶色
僕はあると思いますが私はこっちのが好きですね。
あと、砂が丸みを帯びており、フンの処理がとてもしやすいです。
砂の床材なら、僕はややこちらのが好みです。

 

キッチンペーパー

今後はキッチンペーパーで行く予定です!
砂を入れたケースの見栄えの良さは本当に捨てがたいのですが・・・。

なんせお手入れがしやすい!(そればっかり)
フンをしてもペーパー取り替えればいいだけなので清潔。

ただ、床材が砂だったときは夜な夜な砂を掘って遊んでいた?ので、それがなくなるのがちょっとかわいそうな気がしますが・・・。
でもまあキッチンペーパーのときも健康でしたし、問題ないでしょう。
なにより、よく手入れできて常に清潔なほうが健康にいいはず

 

シェルター

続いてはシェルターや置物。
こういうの選んでるときってほんと楽しいですよねw
シェルター大好きです。

ただ、シェルターはケースの大きさとの兼ね合いがあるのが難しいところ。
自分のケースに合ったシェルターを探しましょう。

 

スドー ウェットシェルター M

まずは問答無用でこれ。
幼少期から生体になるまで一生使えるスグレモノ
面白みはないですが絶対にこれは置いておこう!
これのSやLもありますが、レオパは一生Mでいいと思います。
湿度調整も担ってくれます。
レオパ用完全無欠のシェルターといっていいでしょう。

これの欠点は、まずレオパは9割この中に引きこもっているので面白くありません
中が死ぬほど見にくく、毎回屈まないと覗き込めないのでぶち壊したくなります
このシェルターが憎いです。
スケルトンにしてほしい(切実)!!!

 

スドー かくれ流木 L 切株

これはですね、切り株の形したシェルターです。
下2つ、上1つと合計3つの穴がり、見てる分にはわりと楽しいですw
生体が大きくなってくると上に乗るほうが多くなってしまいそれはそれで面白いです。

ただ、ヒュドラケースの場合は上のスドーのシェルターとバッチリ収まってたのですが、
現在使用している、レプティギアではかなり収まりが悪かったので使用できず。
今は金魚水槽の中でエビの家になっています(笑)

 

スドー かくれ流木 L オークトンネル

これも上の切り株同様、ヒュドラケースにはいけてたんですが、レプティギアには到底無理でした。
相当な大きさなので、レオパの普通のケースじゃ厳しい。
大きいケースならかなりおすすめ

 

スドー かくれ流木M オークトンネル

はい、上のMサイズです(笑)
レプティギアにはスドーのシェルターとセットで収まるので現在これを使用中。
成長していても通れるのでまあこれでもいいかなと。

 

その他使用しているアイテム

その他使用しているアイテムをリンク付きで紹介!

 

レオパブレンドフード

餌はこれを使っています。
以前はレオバゲルでしたが、管理のしやすさ、餌の与えやすさ、値段からこちらに変更。
大きくなると食べてくれなくなるので乾燥タイプのこちらがおすすめです。

餌付けは難所のひとつですが、うちの2匹はちゃんと食べてくれています!
ちなみに2000円もした乾燥コオロギは1匹も食べることなく僕がご飯にかけて食べました。(uso)

 

ビバリア ツインメーター NEO

温度湿度計です。
もうすこし小さければなと。
あと吸盤がカスなのでどうせ立て掛けて使うハメになりますが手頃な代替品がない!
機能には問題ありません。

 

パネルヒーター

下から温めるタイプのシーター状のヒーター。
ヒュドラケースはガラスだったので分厚くあまりでしたがレプティギアはこれだけで地上27℃くらいになっています。

 

暖突

上から照らすタイプのヒーターです。
ヒュドラケースには金網に細工して取り付けたれていましたが、現在使用中のレプティギアは空気穴にワイヤー通して縛り付けるくらいしか取り付け方が浮かびません。
その上、中から暖突のコードを出すために穴をあけなければならず、アクリルをキレイに切る道具がいるので厳しいです。
でもレプティギアはパネルヒーターだけでそこそこ温かいので部屋のエアコンつけっぱなしとかなら不要かも。
自分はアクリルの上蓋においてそこから温度上げています。
アクリルは薄いのでパネルヒーター同様温度はそこそこ通ります。
傷まないかが心配なので、ワリバシで暖突に高さをもたせて隙間作って置いています。

 

ジェックス フィーディングディッシュ

餌入れ。
平らなのでこの上から餌が与えやすく、圧迫感もないので○
ただ、ちょっと面積を取るのでそこだけお気をつけください。

 

現在のレオパ環境とまとめ

以上です!
いいアイテムでいいレオパライフを!

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