いいモノ ミニマリスト 筋トレ

モノ増やしたくないミニマリストの筋トレ

どうもこんにちはこんばんは、ミニマリスト無職です。

最近暇を持て余しすぎてなぜか筋力トレーニングを始めました。
7月から本腰を入れて筋トレをやり始めまして、今で約3ヶ月経ちました。

ちょっと身体も変わってきたような気がします。

♪ぶーちぶーちッ ぶーちぶーちッ(筋トレする前)

♫チャーチャラーチャララチャーチャラチャララ~(ライザップ的なあれ)

上が筋トレ始める前で、下が10月現在(筋トレ歴約3ヶ月)の身体です。
この『やれば身体が変わる面白さ』にすっかりハマってしまいました。

ただ筋トレを自分の身体ひとつだけでやるには限界があり、どうしてもアイテムを使ったほうが効率も効果も格段に上がるのです。

しかし僕はミニマリスト
物を買いたくない、持ちたくない、増やしたくない!
仕事したくない、人と付き合いたくない、もはや生死すらどうでもよくなりつつある!

でも筋肉はつけたい!

ミニマルリストを取るか、筋トレを取るか、とても悩ましい葛藤が起きるわけです。

ミニマリストと筋トレは相性が悪い!

本当はクソデカパワーラックが欲しいし、チンニングもしたいし、バーベルも山盛りのプレートもほしい。
しかしそんなでかくて邪魔なものを購入するのはミニマリストとして許されない。
仮に飽きてしまったら処分がクソ大変。

僕は悩みに悩んだ末、ミニマリストとしてあまり物は増やさないながらも、筋トレに必要なアイテムを厳選して揃えてそれなりの筋肉をつける、というわけのわからん落とし所にたどり着きました。

なんてわがままなんだ!

あまり物を増やしたくないけどそれなりに筋肉はつけたいという人向けの記事になっております

(筋トレしないのが一番ミニマルなのでは・・・)

 

絶対にいるやつ

現在僕は、寄生してる実家の一部屋を筋トレルームにしています。

こんな感じになってます。

全然ミニマルちゃうやんけ!

筋トレアイテムはしゃーない感ある

この中でもぜひ持っておきたいアイテムが2つあります。
それはベンチ台ダンベルです。
ダンベルはアジャスタブルダンベルが特におすすめで、ベンチ台はインクラインベンチを買うべきです。
とりあえずこの2つのアイテムさえ持っておけば、自分のような初心者は当分困ることはないと思います。
相当なバリエーションのメニューができますし、いろんな部位を鍛えることができます。
そして場所もそこまで取・・・ある程度は場所取るけどいうほど取らない!

無理矢理過ぎる・・・

アジャスタブルダンベル

これです。
こいつは最高です。
軽いダンベルから重いダンベルまでをこの1つに内包しておる神アイテムなのです。
僕が持っているこのアジャスタブルダンベルは
最低重量約4.5kgから最大重量約36.28kgまでを兼ね備えており、その間17段階切り替えることができるスグレモノ。
17個もの違う重量のダンベルをそれぞれ揃えるとなると膨大なスペースと膨大な金額が必要。
そしてそんな大量のダンベルを家に置くとなると床にもエライ負担がかかってしまいます。
なので、これ1つで済んでしまうアジャスタブルは素晴らしいのです。

これ発明した人ノーベル賞でいいと思う。

ちなみにアジャスタブルダンベルにも色々種類があり、自分が持っているような両サイドを可変させて重量を変えるタイプのモノからシャフト部分を回すだけで重量が変えられる素晴らしいタイプもあります。ピンを差して重量を変えるブロックタイプのやつもありますね。
用途に合わせて選びたいところですが、僕のおすすめは2つ。

まず自分が持ってるやつ。
これは楽天で買いました。
聞いたこともないメーカーで、おそらく中華製でしょうが、品質はそれほど悪くなくなんせクソ安いのでコスパ最強です。
なんと2つセットで31,900円!!!

レビューもめっちゃいいのでこれはおすすめです。
ただ商品ページには40kgとなっていますが、ポンド表示だと思いますので最大重量は80ポンド(36kg程度)です。
Amazonにも似たような商品はありますが、この値段では見つかりませんでした。

ちなみにおそらくポンド表記であろう17段階の表示をキロ換算しますと大まかに下記のようになりました。
※()はダンベルに表示されてる数字

4.5kg(5)
6.3kg(7)
8.1kg(9)
9.9kg(11)
11.7kg(13)
13.6kg(15)
16.3kg(18)
18.1kg(20)
19.9kg(22)
22.6kg(25)
24.4kg(27)
26.3kg(29)
29.0kg(32)
30.8kg(34)
32.6kg(36)
34.4kg(38)
36.2kg(40)

このバリエーションの重さがたった1つにまとまってる素晴らしさ!
ミニマリストでも買わざるを得ないですね。

注意点

モノは素晴らしいですが製品の性質上、頭おかしいんか!!!いうくらいでかい箱で届くのでお気をつけください。

もう一つおすすめはフレックスベルのアジャスタブルダンベル

こちらは20kgのものと32kgのものがありますが、とにかくかっこいい。
重さの変更の仕方は自分がもってるタイプの両サイド回すタイプのやつとは違って、シャフト部分を回すだけというスタイリッシュさ。
アジャスタブルダンベル界ヒエラルキーの頂点と言っていい商品。
そのため値段がめっちゃ高い!!!
32kgのやつだと1つで3万円くらいします。
いいなあ欲しいなあ、オンザニーもしやすそうだなあ・・・と思ってますが、無職でお金ないので我慢してます。
富裕層の方はこちらがいいと思います。

インクラインベンチ

僕はフラットベンチ(地面と平行)とインクラインベンチ(座面と背もたれの角度が変えられるタイプ)2つ所有していますが、フラットベンチは貰い物です。
ベンチはフラットもインクラインも両方あるといちいち種目ごとにセッティング変えることなく使用できるので、欲を言えば2つとも欲しいところですが、やはり場所的な問題もありどちらか1つにならざるを得ない環境の人も多いハズ。
そこでおすすめなのがインクラインベンチですね。
インクラインベンチは座面、背もたれの角度が変えられ、フラットにもなるのでフラットベンチとしての役割も担ってくれます。

僕が使用しているのはリーディングエッジというメーカーのものです。


フラットな状態

背もたれはフラット含めて5段階の角度にできます

安い割には作りはしっかりしており、座面、背もたれの角度も変えやすいです。
耐荷重は300kgなので上で紹介したアジャスタブルダンベル2つマックス重量で使用しても余裕すぎる強度。
僕はあまり使いませんがデクラインにもなります

インクラインベンチがあれば肩の種目のショルダープレスが格段にしやすくなります。
インクラインダンベルプレスインクラインダンベルフライなんかもできますし、ほんとにメニューのバリエーションが広がります。
ダンベル使った筋トレするならマストなアイテムと言えますね。

まとめ

以上がミニマリストであっても筋トレする上で持っておきたいアイテム2つでした。
とりあえずアイテム使った筋トレするならまずはアジャスタブルダンベルとインクラインベンチから始めるのがいいです。
あとは地面に敷くマットを適当に買って床の保護ですね。
Amazonや楽天でジョイントマットと検索すれば出てきます。

筋トレで大事なことは継続することです。
色々揃えてもやらなきゃ意味がないです。
そして楽しんでやることです。

ありがたいことに、今の時代はYouTubeで家でできるトレーニング動画が簡単に無料で閲覧できます。
それに安価で質のいいアイテムがすぐに手に入ります。

たぶん昔のトレーニーはこう言うでしょう。
『今の時代は恵まれてる』、と。

筋トレ歴3ヶ月の自分でも身体が変わっていく楽しさ、扱える重量が伸びたときの嬉しさを知り、めっちゃハマっています。
先日ベンチプレス80kgを挙げることができ、ハマり具合はさらに加速してきました。
最近ではトレーニング休む日がストレスになる始末。

目標は2021年中にベンチプレス100kg挙げることです。
怪我をせぬよう、安全第一でがんばります!

この記事のアクセス数がそこそこあればまためんどくさがりやの筋トレメニューについての記事も書いてみようかな

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